部長「底辺には底辺の仕事を与えてやろう ハハハハ!」

スカッと

大学卒業後も就職先がなくて地元の企業に非正規雇用で入社した。

私が所属する部署の部長は私の事が気に食わないらしく、何かにつけて難癖つけてきた。

ある日、私が重大なミスをしたと私の退勤後に部長が騒ぎはじめ、他部署の人まで巻き込み夜中まで私のミスの原因をあらゆる場所をひっくり返して探しはじめた。

結局ミスの原因は見つからなかったが、翌朝朝礼でみんなの前で私がミスをしたと激怒し始めた。

その日は私も含めみんなでもう一度ミスの原因を探したが、私はミスをしておらず部長の勘違いであった。

部長からの謝罪は一切なしだが、他の従業員から冷ややかな目で見られるようになった。

それでも部長からの陰口は止まなかった。

ある日、めんどうな仕事が舞い込んできて課長と部長がこの仕事をどう降り当てるか話し合ってるのを聞いてしまった。
「底辺には底辺の仕事を与えてやろう ハハハハ!」という部長の声が聞こえて、翌日その仕事は私の担当になった。

私はどんな仕事であれ仕事があるのはありがたいと思っているが、人を底辺扱いするのがとても嫌だった。

実はその時、オーナーの息子(次期社長)と結婚が決まっており(交際していた事は誰も知らない)その旨を伝えると部長の顔がみるみる青ざめていった。

会社は一族経営体質なので、結婚後は本社勤務で経営に携わる予定

さんざん底辺として扱われて来たが

次は私が経営者として扱う番だ

ネットの反応

266: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/

新卒の若い女の子を部長クラスのおっさんでも嫌うんだね。

一番可愛がられそうな時期なのに。

なんにせよスッキリして良かったね。

仕事は仕事としてがんばって

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