自称コレクターの嫌われ祖父にお気に入りの孫がスカッと言い放つ言葉

孫のスカッとする言葉 スカッと

祖父は自称コレクター。

本人いわく
「コレクションするのは人間だけ、それも知性ある人間だけ」
「その証拠に女は蒐集癖がない」
「俺は精神の貴族。現実の生活にあくせくするのは下等な女子供に任せておけばいい」

要するにコレクション以外の事は何もしない人。

父はこんな祖父を嫌って陰じゃ悪口三昧だけど祖父の前に出たら何も言えない。ニヤニヤしてるだけ。

その祖父に弟(長男で祖父のお気に入り)が先日言い放った。

「コレクションなんて犬でもカラスでもやる。近所のぺチ(犬)は犬小屋の奥にお気に入りの玩具溜め込んでるしカラスの巣は金物や毛糸がいっぱい。それにおばあちゃんだってコレクションしてただろ?捨てたのじいちゃんじゃん。他人の大事な物がわからない人間こそ下等だわ」

ちなみに祖母のコレクションは花の刺繍入りハンカチ。

今はあまり売ってるのを見ない品だから貴重なのに祖父が勝手にゴミに出した。

色々な花の種類が揃って綺麗だったのに。

お気に入りの孫に言い返されて祖父がウグウグしてるの見てスカッとした。

帰り道、父が
「よく言った」って弟の肩を抱こうとして振り払われてるのを見てそれもスカッとした。

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