母「カモネギ!カモネギがいる!」私の寝ている間に起こった両親の自業自得と、家族のプチ修羅場

家族の修羅場 スカッと

しょぼい修羅場だけれども1つ。

スマホからで読みにくかったらすいません。

先日夜勤明けのまま半日かけて地元に帰省した。

駅からは両親が車で迎えに来てくれたんだが、いいかげん眠気が限界で私は後部座席で爆睡。

時刻は夜中の11時半、家に帰る前に助手席の母がポケモンGOでカモネギを発見。(両親共にポケモントレーナー。二人でほぼ毎日ドライブor散歩して探索している。)


「カモネギ!カモネギがいる!」


「なにぃ!」

父は慌てて近くの公園の駐車場に駐車し、揃ってポケモン。

なかなか捕まらず四苦八苦していることしばらく。

運転席の窓がノックされ、見ると二人組の警官が。

警官
「あの、少しお話いいですか」職務質問だった。

パトロール中に夜中の公園に停まってる車を発見して声を掛けたらしい。

後部座席を見た警官が少し固い声で
「あの、これは?」

後部座席の私はうつぶせでシートに転がり、ブランケットを頭から被っていた。

だが寝相が悪く右手と右足がだらんと垂れ下がった状態。

パッと見毛布被せられた○体ですありがとうございまry

両親
「生きてます! ちゃんと生きてます!」

よく見たら息をしていることを確認され無事解放。
「ポケモンGOですか。最近流行ってますよねー。でもほどほどにしなきゃダメですよ」とたしなめられて帰ってきたらしい。

実家について起こされた後に聞かされた話。

職務質問なんて初めてー!とはしゃぐ両親を尻目に、知らない間に他人に夜勤明けの酷い寝顔を見られた私の心も修羅場。

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