子供が生まれてから変わった義母との関係から…まさかのやっちゃった事件

ちょっとしたミス スカッと

結婚して12年が経ちます。

学生時代から家族ぐるみで付き合いがあり、特に私と義母はよく会う機会があって、仕事上がりによく夕飯を作ってもらったりしていました。

特にトラブルもなく、仲良しだったとおもいます。

結婚して、長女が産まれてからの話になります。

いままで、表面は良い顔をしていたのでしょう。

長女が産まれてから、よく主人に義母が愚痴るようになりました。

内容は
「産後はなんで、全部あっち(私の実家)がみるのか?」
「半分はうちに来てもらわないと、うちの孫でもあるのだから」
「〇〇(わたし)は、実家に帰りすぎだ!自分の孫なのにそう思えない!」など、かなりの嫉妬をむき出しにして、なんとも主人を挟んで居心地の悪いことになりました。

産後は体調も悪く、もちろん他人の嫉妬など構っておれず、まだまだ小さな赤ちゃんの初めての子育てに大変で、そう言った言葉がストレスになることなど、主人に相談しました。

主人は、そりゃそうだ、そんな嫉妬には構っていなくて良い、今はシッカリ実家にあまえさせてもらうべきだ、と味方してくれました。

しかし、そう言った主人の言動も義母は気に入らなかったみたいで、ますます目がつり上がっていきました。

ある日、だいぶ落ち着いたので、義母に赤ちゃんを見せに行っていました。
「お茶をして帰ります。」とはなしていたのですが、
「夕飯までたべなさい。」とひつこく言われたので、そうすることにしました。

まだ実家にお世話になっていたので、母にメールをしました。

「今、義母の家にきています。夕飯はいただくことになりました。今日は夕飯はいりません(T-T)。せんたくはしています。」

などなど、まだ実家にお世話になることがあり、母は仕事をしていたため、母にも気を使っていました。

無事に夕飯をいただき、実家にかえると、
「あらどこ行っていたん?」といわれました。

「え?メールしたよね?」
「きてないよー。」

「…。!」ま、まさかあー。のまさかで、お義母さん、とアドレスに入れていた方にメールをしていたのです。

お義母は…、はらわたが煮えくり返っていたとおもいます。
「(T-T)」の顔文字に。

また、主人に愚痴を溢れるほどもらしていたらしく、そんなにいやならもうくるな!わたしの孫なんておもわない、と。

それから、わたしのメールの名前が〇〇(実家)の女、と変わっていたのをこっそりみてしまいました。

大した悪口のメールでもないのに、わたしにだって感情はあるし、大人のくせにちいせーなあ‼︎と本気でおもいました。

あとがき

つまらない大人にはなりたくないです。

確かに孫は大切な存在だとおもいますが、出産を終えて大変な時期に自分のエゴを押し付けようとしてきた、義母に心底絶望しました。

それからは嫌いな苦手な存在になってしまいました。

コメント